成績を伸ばしてくれた家庭教師

私が高校生の時に教わっていた『家庭教師』の先生は、
とても歌がじょうずで、なんでも歌にして教えてくれました。
私は、歴史の年号を覚えるのが苦手で、覚えるのに苦労していると
歴史の年号にメロディーをつけてくれ、リズムに乗せて教えてくれました。

まねするだけで、歌詞を覚えるように年号を覚えられ、
苦手な歴史の成績がどんどん伸びていきました。
他の人は何度も紙に書いて年号を覚えているのに、
私は楽しく歌って覚えられ、得した気分でした。
歴史だけでなく、古典も科学も英単語も歌で教えてくれ、
全体的に成績がとても良くなりました。

今でも、その時の癖が残っていて、会社に入ってからも
お得意先の人の名前を覚える時などに使っています。

会社に訪ねてこられた時に「○○さん。こんにちは」
と声をかけると、「よく名前覚えててくれたね」と
褒められ、とても喜ばれるので嬉しいです。

数字を覚える時も歌にして覚え、
よく使う仕入れの値段なども覚えています。
ですから、請求書を書くときも間違えが少なく、
上司や後輩からも信頼されています。

高校の時の家庭教師の先生に教えてもらった勉強方法が、
社会に出てからも役立っているので、とても感謝しています。
とてもすばらしい家庭教師の先生に会えてラッキーでした。

→家庭教師のあすなろ
http://www.seisekiup.net/

数学の成績を伸ばしてくれた家庭教師

今日、通勤途中でチラシをもらいました。
「家庭教師 アルバイト」「家庭教師 文京区」と書かれていました。
高校の時に教わっていた家庭教師の先生を思い出しました。

今、私は総務で働いていますが、もともと文系で計算が苦手です。
中学や高校の時も数学が苦手でとても苦労しました。
私が目指していた大学は国公立でセンター試験がありました。
ですから、数学は受験科目で勉強しなければなりませんでした。
目黒の塾に通っていたのですが、数学だけはついていけませんでした。
他の教科の成績は良い方でした。

ですから、自然にクラス分けは上のクラスでした。
そうすると、数学もわりと出来る人が多かったのです。
数学以外の教科はもっと上のクラスで授業を受けたかったのでした。
でも、数学の授業はついていけず、苦痛でした。

数学の成績が下がり、父に怒られました。
私は母に塾で数学の授業についていけない事などをうちあけました。
そうすると、母から父に話をしてくれました。
結果『家庭教師』をつけてくれることになりました。

家庭教師の先生はアルバイトの女性の方でした。
数学がとても苦手だったので、数学は高1LVの基礎から教えてくれました。
他の教科は問題なかったので、どんどん難しい問題に挑戦しました。
すると、数学は解ける問題が多くなりました。

他の教科はどんどん成績が伸びました。
私みたいに1教科だけ苦手な人には『家庭教師』があってると思いました。
塾もいいですけど、苦手分野のある人は『家庭教師』がお勧めですね。